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トップ > ケーススタディ > 「人生このままじゃ終われない!」36歳で飲食店開業という夢を叶えたバストライバー > 【その1】30歳を過ぎて、心に刻まれていたある想いが再燃する。

【その1】30歳を過ぎて、心に刻まれていたある想いが再燃する。

  第一章「30歳を過ぎて、心に刻まれていたある想いが再燃する。...

オーナー

飯田 隼人(仮名) 36歳
プロフィール

神奈川県出身。本業は観光バスのドライバー。月に約20日はドライバーの仕事に勤しむ。20歳で結婚。すぐに子供を授かり、若くして一家の大黒柱となった。30歳を過ぎた頃から夢の実現に向けて動き出し、2010年7月に焼肉店「青山焼肉道場」をオープン。現在は、サラリーマンの傍らオーナー業にも尽力する。釣りが趣味で、休日には船で沖にでることも。

飲食オーナー遍歴

2010年7月 外苑前に焼肉店「青山焼肉道場」(独自業態)をオープン

 


第一章「30歳を過ぎて、心に刻まれていたある想いが再燃する。」
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■■
■■ 「いつか自分の店を持ちたい」という夢
■■


  「俺の人生、このまま終わっていいんだろうか・・・」
 
 30歳を過ぎ、
 飯田はそんな想いを抱くようになった。
 
 現状に不満があるわけではない。
 仕事を持ち、結婚して、子宝にも恵まれた。
 むしろ、順風満帆とも言える。
 
 しかし、
 心の奥で何か沸々とした感情が湧いてくるのを感じていた。


 その感情の火付け役となっているのは、
 10代の頃に抱いたある想いだ。
 
 “ヤンチャ”が飯田の代名詞だった頃、
 顔なじみのたこ焼き屋の店主に「時間があるなら働け!」と誘いを受けた。
 
 そして、露天の仕事に夢中になるにつれ、
 「いつか自分の店を持ちたい」という
 漠然とした夢を抱くようになっていたのだった。


■■
■■ 飯田の人生を変える大きな転機とは
■■


 それからはや20年――。
 
 子育ても一段落し、
 日々の暮らしに落ち着きを感じ始めていた。
 
 そのふとした時間の余裕が、
 心に刻まれていた想いを再燃させたのである。
 
 そして、飯田は立ち上がった。飯田オーナー


 それまで、文字がビッシリ詰まった本など
 手にしたこともなかったが、
 有名投資家の自叙伝に触れ、
 様々なビジネス誌などを読み漁り、
 世の中に潜めく仕組みや
 お金の流れについて勉強を始めた。
 
 日々の仕事のちょっとした時間も読書に充て、
 休みの日にはセミナーに参加し、
 スケジュールを埋めるようになった。


 そんな習慣を続けること数年。
 
 飯田はとあるセミナーにて、
 週末飲食オーナー倶楽部の副代表である島居と出会う。
 
 そして、この出会いこそが、
 飯田の人生を変える大きな転機となった――。


                     (つづく)

 

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