兼業飲食オーナーを支援する会員制コミュニティー

週末飲食オーナー倶楽部

  • ホーム
  • 週末飲食オーナーとは
  • スタートガイド
  • 飲食経営を学ぶ
  • 養成講座
  • お知らせ
  • 一般会員(無料)登録

【その4】綿密な計画性こそが、成功への第一歩!

  第四章「綿密な計画性こそが、成功への第一歩!」」 &nbs...

オーナー

飯田 隼人(仮名) 36歳
プロフィール

神奈川県出身。本業は観光バスのドライバー。月に約20日はドライバーの仕事に勤しむ。20歳で結婚。すぐに子供を授かり、若くして一家の大黒柱となった。30歳を過ぎた頃から夢の実現に向けて動き出し、2010年7月に焼肉店「青山焼肉道場」をオープン。現在は、サラリーマンの傍らオーナー業にも尽力する。釣りが趣味で、休日には船で沖にでることも。

飲食オーナー遍歴

2010年7月 外苑前に焼肉店「青山焼肉道場」(独自業態)をオープン

 


第四章「綿密な計画性こそが、成功への第一歩!」
  }」


■■
■■ 休むことなくオープンの準備に勤しむ
■■


 契約後は、慌ただしい日々が続く。
 
 内装工事、スタッフの選定、メニュー開発など、
 次から次へとオープンに向けた準備が立て込んでいた。
 
 今までに感じたことのない重圧感。
 
 さらに、全ての工程が予定通り進んでくれるわけではない。
 手に届くようで遥か遠い道のりを歩んでいるようだった。
 
 それでも夢がもうすぐ現実のものになろうとしている。
 その喜びを胸に秘め、
 飯田は休むことなくオープンの準備に勤しんだ。


■■
■■ 笑顔で埋め尽くされた光景が大きな喜びに
■■


 ――2010年7月16日。
 
 ついに、外苑前に「青山焼肉道場」がオープン。
 
 お客様で賑わう店内。
 笑顔で埋め尽くされたその光景に、
 飯田は大きな喜びを噛みしめたのだった。

iida_04.jpg


 一家の大黒柱であると同時に、
 一店舗の大黒柱となった飯田。
 
 現在の心境をこう語る。
 
  「やってみて気づいたことは、
   何よりも計画性が重要だってことですね。
   
   オープンまでの計画は僕も綿密に立てていたんです。
   だけど、そこから半年先くらいのイメージが
   できていなかった。
   
   そのプロセスを見据えておくことで、
   運営もよりスムーズに行くでしょうね」


 さらに今後の目標を伺うと、
 
  「来年には横浜に二店舗目を出すつもりです。
   今度は、“酒場”というイメージのお店を考えています。
   
   そして将来的の夢としては・・・、
   ある程度の経済力をもって、自分の船を持って、
   カジキマグロ釣りのレースに出場したいですね(笑)。
   
   これからも夢を追いかけていきますよ!」
 
 大きな夢に向かって、“今”を走り続ける飯田。
 
 最初の一歩を踏み出したことで、
 一度きりの人生を存分に楽しんでいるようだった。


                     (おわり)

 

無料会員登録

「会社を辞めず・・・他の仕事を持ちながらでも飲食オーナーになれる。そんなオーナーを500人は輩出したい」これが「週末飲食オーナー倶楽部」代表、高樹公一の口癖です。そんな想いを持つ高樹公一が、自身の経験から得た【兼業的な飲食店経営のポイント】を小冊子としてとりまとめました。
飲食経営にご興味ある方にとって必読の小冊子「虎の巻」(PDFファイル)。このサイトをご覧の方すべてに必ず読んで頂きたい内容です。 しかも無料!

⇒ パスワードをお忘れの方はこちら

詳しくはこちら

プレミア会員

兼業飲食オーナーを目指す方や既存飲食オーナー向け!
他のネット・雑誌&本などでは絶対に公開されていない実践的な情報をお届けする「プレミア会員向けメルマガ」、養成講座・講演&イベントなどの参加費20%割引、その他開業支援サービスなど会員特典メリットが多数あります。

⇒ パスワードをお忘れの方はこちら

詳しくはこちら

プレミア会員ログイン

Copyright © Shumatsu Inshoku Owner. All Rights Reserved.