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トップ > ケーススタディ > 「人生このままじゃ終われない!」36歳で飲食店開業という夢を叶えたバストライバー > 【その3】いざ、東京進出!焼肉店が撤退した物件で、勝負に出ることを決意。
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【その3】いざ、東京進出!焼肉店が撤退した物件で、勝負に出ることを決意。

  第三章「いざ、東京進出!焼肉店が撤退した物件で、勝負に出るこ...

オーナー

飯田 隼人(仮名) 36歳
プロフィール

神奈川県出身。本業は観光バスのドライバー。月に約20日はドライバーの仕事に勤しむ。20歳で結婚。すぐに子供を授かり、若くして一家の大黒柱となった。30歳を過ぎた頃から夢の実現に向けて動き出し、2010年7月に焼肉店「青山焼肉道場」をオープン。現在は、サラリーマンの傍らオーナー業にも尽力する。釣りが趣味で、休日には船で沖にでることも。

飲食オーナー遍歴

2010年7月 外苑前に焼肉店「青山焼肉道場」(独自業態)をオープン

 


第三章「いざ、東京進出!焼肉店が撤退した物件で、勝負に出ることを決意。」
  }」


■■
■■ 膠着状態を打開する飯田の決断
■■


  「また一からやり直しか・・・」
 
 飯田はショックを隠し切れなかった。
 だが月日は刻一刻と過ぎていく。
 
 プロジェクトチームが動き出してから
 既に半年以上が経過。
 
 落ち込んでいる暇などなかった。


 再び物件探しの日々が始まるものの、
 目新しものは少なくなっていた。
 
 既に数百軒もの物件をチェックしている飯田にとって、
 一度目を通したものばかり。行く手を塞がれる思いがした。


 そんな膠着状態を打ち破るべく、
 飯田はある決断を果たす。
 
 そして、次の一手となる、あるモノを手に、
 メンバーのもとに足を運んだ。
 
■■
■■ 「ここで行きましょう!」
■■


 飯田が手にしていたモノとは、都内の物件情報。
 
 神奈川の地元出店にこだわりを持っていたが、
 ついに東京進出を覚悟したのだった。


  「もしかすると、この物件は穴場なんじゃないのか」
iida_02.jpg  
 物件をチェックしていたメンバーの目が光る。
 
 場所は東京のオフィス街である外苑前。
 秩父宮ラグビー場・神宮球場から駅までの通り道にあり、
 シーズン中は特需が見込める好立地だった。
 
 そして好都合なことに、
 以前は焼肉店が入っていたため、居抜きで活用できる。
 
 前オーナーの撤退という同じ轍を踏まないための
 新しいコンセプトを生み出すことで、
 充分に戦えるという判断に至った。


  「ここで行きましょう!」
iida_03.jpg  
 打ち合わせの中で店に対するイメージも膨らみ、
 船出として申し分ない場所だと確信を持てるようになった。
 
 そして2010年6月、
 やっとの思いで物件の契約へと至ったのである。


                     (つづく)

 

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