兼業飲食オーナーを支援する会員制コミュニティー

週末飲食オーナー倶楽部

  • ホーム
  • 週末飲食オーナーとは
  • スタートガイド
  • 飲食経営を学ぶ
  • 養成講座
  • お知らせ
  • 一般会員(無料)登録
トップ > ケーススタディ > 現場とWin-Winの関係を築きオーナーに徹するスタイルで安定経営を実現! > 【その4】困難にぶつかっても、好きだからやっていける。

【その4】困難にぶつかっても、好きだからやっていける。

  第四章「困難にぶつかっても、好きだからやっていける。」」 ...

オーナー

岡本 浩二(仮名) 40代
プロフィール

広告関係の会社に勤務する傍ら、都内で二つの店を経営するオーナーとして活躍する。住居は東京から離れた地方都市。遠距離を通いながら店の経営に携わり、30代半ばでオーナーとなり、はや10年。新しいビジネスシーズを現在も発掘中。

飲食オーナー遍歴

 2001年9月 郊外(地方)に焼鳥屋(フランチャイズ)をオープン
→2008年3月 本部に売却
 2004年9月 新宿(東京)に焼鳥屋(独自業態)でオープン
→2006年3月 店長に譲渡
 2006年9月 日本橋(東京)に焼酎ダイニングをオープン
 2010年2月 板橋(東京)に中華食堂をオープン

 


第四章「困難にぶつかっても、好きだからやっていける。」
  }」


■■
■■ やっと掴んだ自分なりのスタイル
■■

 
 こうした経験が岡本の糧となり、
 現在もなお、都内で二店舗のオーナーを務めている。
 
 同時に、サラリーマンとして忙しい毎日を送る日々。
 
 体力的にも精神的にも苦労を伴っているはずだが、
 岡本はその苦労を人前では見せない。
 その理由が、次の言葉に隠されている気がした。
 
  「何よりも飲食店が好きだから、
   オーナーという仕事をしているんですよ」


 そして岡本は、ここまでの道を歩んできて、
 自分なりに掴んできたスタイルがある。
 
  “現場で働いている人に頑張った分だけ儲けてもらうこと”
  
  “流行りすたりがある業態には手を出さないこと”
  
  “先輩オーナーたちと意見を聞くこと”
  
 これらは、将来オーナーを目指す人にとっても、
 経営の指針となってくれるはずである。


■■
■■ 今語る、将来の目標とは・・・
■■

 
最後に、岡本は今後の目標をこう話す。
 
  「少しでも長く今の店を続けていきたいですね。
   そして今後は投資家としてではなく、
   店を出したい人のパートナーとして協力していきたいです。
   私も本職がありますから(笑)」
 
 好きなことを仕事にするというのは、容易いことではない。
 だが岡本の話からは、“飲食店が好き”という想いが、
 大きな原動力になっていると感じた。 

 

無料会員登録

「会社を辞めず・・・他の仕事を持ちながらでも飲食オーナーになれる。そんなオーナーを500人は輩出したい」これが「週末飲食オーナー倶楽部」代表、高樹公一の口癖です。そんな想いを持つ高樹公一が、自身の経験から得た【兼業的な飲食店経営のポイント】を小冊子としてとりまとめました。
飲食経営にご興味ある方にとって必読の小冊子「虎の巻」(PDFファイル)。このサイトをご覧の方すべてに必ず読んで頂きたい内容です。 しかも無料!

⇒ パスワードをお忘れの方はこちら

詳しくはこちら

プレミア会員

兼業飲食オーナーを目指す方や既存飲食オーナー向け!
他のネット・雑誌&本などでは絶対に公開されていない実践的な情報をお届けする「プレミア会員向けメルマガ」、養成講座・講演&イベントなどの参加費20%割引、その他開業支援サービスなど会員特典メリットが多数あります。

⇒ パスワードをお忘れの方はこちら

詳しくはこちら

プレミア会員ログイン

Copyright © Shumatsu Inshoku Owner. All Rights Reserved.